大和流整体院

【春分の日と、点と点を結ぶ話】

【春分の日と、点と点を結ぶ話】

2025/03/20

【春分の日と、点と点を結ぶ話】

「日にちを比べる」と書いて日比(ひび)。
日にちを比べるとは、毎日の太陽の動きを見つめること。
日とは火であり、陽であり、エネルギーの象徴。
これはまさに、太陽暦の概念に通じる。

古代の人々は、星という光の点を結び、星座を生み出した。
星とは「日を生きる」と書き、
座は「じっとしている」こと。
正座をして空を見上げ、星々の点を結び、
その軌跡を宇宙の法則として紐解いていった。

東洋医学においても、点と点を結ぶ知恵がある。
「ツボ」という一点を結ぶことで生まれるのが経絡。
経絡は、筋肉の間(筋間)、神経や血管の流れと密接に関係し、
現代の解剖学とも不思議なつながりを持っている。

星座も、経絡も、点と点を結ぶことで見えてくる世界。
人の身体も、宇宙も、バラバラな点ではなく、
何かしらの法則に基づき繋がっているのかもしれない。

今日は春分の日。
太陽が春分点を通る日。
古の人々は、この天体のリズムを知り、
暦を作り、時の流れを読み解いた。

もしかすると、それを最初に紐解いたのは、
「日にちを比べる」日比さんだったのかもしれない…。                 #整体 #春分の日 #星と宇宙 #東洋医学 #経絡 #星座 #太陽のリズム #古代の知恵 #宇宙の法則 #陰陽 #自然の流れ #スピリチュアル #天文学 #整体 #気の流れ #春の訪れ


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